2014年02月21日

田舎暮らし 空き家バンク制度の嘘

 いよいよ物件の買取契約の直前になった。所有権移転登記を新住所でしたいのだが、そこの町役場の担当は方法がないという。ということは、引っ越し後に不動産登記簿の変更登記が必要で、また行政書士に手数料を払うことになる。
 以前、違う候補物件に食指を動かしていて、契約寸前まで進めていた。結果的には流れてしまったが、その時は信用調査会社からの不動産業者の企業情報を入手した。2社だったが、いずれも芳しくない評価だった。今回もデータの提供を信用調査会社に依頼した。
 ところで、以前書いた空き家バンクの話の蒸し返しになるが、日に日に疑惑が確信へと変わっていく。前は伏字にしたが、秋田県は***での出来事だった。「じゅんさい」の産地で有名なところだ。多分、その課長補佐氏が、NPOの代表と組んでリストに載せてない知人の物件の斡旋をすることで余禄をせしめようという算段だったのだろう。
 当初の目論見が外れて次の物件を紹介を受けた時、持ち主は直接取引の交渉をすることを盛んに電話口で強調した。持ち主は隣の市の警察署長だったが、件の課長補佐氏の同僚が持ち込んだ物件だったから、署長は彼らのうわさを聞いていたに違いない。秋田県生まれの私には、そのような秋田県の人々の後進性がすごくよく分かるのである。
 それにしても、田舎の自治体にある空き家バンク制度のほとんどは、形骸中の形骸であることは間違いのない事実である。要注意である。
posted by 釣魚迷 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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