2018年02月11日

田舎暮らし 〜 知らず知らずにネットに埋め込まれるしつこい宣伝広告 〜

 自動車保険の更新時期になった。ずっとディーラーにお任せなのだが、民放TVを見ていると頻繁に入るCMが気になって、先日、ソニー損保、チューリッヒの二社のHPにアクセスしてみた。即時に出て来た見積りはどこも同じでようなもので、従来通りコミュニケーションが容易なディーラーにすべくログアウトした。
 ところがである。その後インターネットでアクセスするほとんどのページに、その二社のポップ広告がベタベタと目障りなほどに貼り付けられるのである。ポップの右上に小さくボタンが設けてあって、それをクリックして説明通りにたどると広告の非表示が可能になっているのだが、この操作が素人には手間暇がかかるのである。
 広告の取り扱いは検索サイトのYahooでありGoogleなのだが、気軽に利用する検索サイトの巨額な収益を生むビジネスの根幹がこれであったことを改めて思ってしまう。インターネットの影、いや裏の部分は、それなりの知識を持って所定の手順を踏めばたどり着くことはできるのだが、ITの知識が希薄な一般の利用者には垣間見ることさえできないようになっている。快適さや便利さの裏には必ずそれなりの代償が伴うことの典型的な例である。

ソニー損保のポップは非表示設定にしてある。それなのに表示され、さらにはこのポップには広告非表示の操作をするボタンがついていなくて消せなかった。 
sonysonpo.jpg

googleは非表示設定の操作の途中から英語のページに変わる。大抵これでギブアップしてしまう。
adgoo.jpg
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posted by 釣魚迷 at 07:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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