2020年05月08日

庄内浜釣り速報   〜 20センチ前後と小ぶりのものが混じり始めた 〜

 昨日(5・7)の夕マズメ

 相変わらずアジングの釣り人が多い。右どりに三人いて、うち二人は知人同士らしい。どうも、アジングは連れ立ってやってくるのが当世の常識らしい。その集団には先輩格が必ずいて、後輩格は敬語を使ったりする。この日の後輩格はよくしゃべる奴だった。ひときわでかい声で休みなしにしゃべりまくる。先輩は生返事を返しているのに一向に気が付いていない。ボトムだとなんだと、ハイカラな釣り用語も飛び出す。これも釣りの楽しみだろうが、周りには雑音以外の何物でもない。困った風潮である。

 地元の顔なじみが何人か来ている。アジングもいれば、カゴ釣りもいる。イサザ釣法のD氏の布バケツにはすでに4尾入っていた。午後5時ごろ来たと云う。明るいうちに釣れるのは珍しい。私が竿を出したのは5時半ごろ。実績のある足元でのコマセ釣りだ。左隣はカゴ釣り。まだ型を見ていなかった。コマセを撒き始めて間もなく第一号が来た。22〜3センチ級のアベレージサイズ。明るいうちはポツポツだったが、陽が沈み薄暗くなるといつも通り時合に入る。一投一尾とまではいかないが、それに近い釣況だ。左隣のカゴ釣り師も、私の釣れ具合を見て足元の釣りに変更。しかし、まったく釣れない。見かねて声を掛けてヒントを上げるもあまり響かないらしい。経験を積むしかない。アジングの方も、私が10尾釣る間に1〜2尾のペースだ。釣れる釣れない以外の楽しみもある。人それぞれだ。
 
 いつもの通りだが、手元が見えにくいほど辺りが暗くなりアタリも遠くなったので竿を畳む。帰宅して数えたら32尾の釣果だった。今回は20センチ前後小ぶりなのが3割ほど混じり、マメアジも数尾ハリ掛かりした。ボツボツ青物もやってくるかな〜。

IMG_9134.JPG



 今日の朝マズメ

 今朝は二番乗り。昨夕とほぼ同位置で竿を出す。今日も足元でのコマセ釣りだ。潮回り、潮時の関係で、水深が極めつき浅い。コマセかごが水面近くに見えている。こんな時は、人影に魚は敏感になる。少し下がり、クーラーに腰かけて釣る。
 他はアジングがほとんど。まだ手元が見えないほど暗かったが、アタリが出始める。それからはポツポツ。2〜3投に一尾と云った感じだ。相変わらずアジングの釣り人は苦戦だ。落とし込みで魚が寄る様なので一投の間隔は短い。コマセを軽く詰めてサッと出てしまうようにカゴの隙間も大きくしてある。着底したら、たまにだがそっと竿先を上げて誘う。これを手返し良く繰り返す。
 マメアジは来ないが、昨夕より小ぶりの混じる率が高い。半分は18〜20センチ級だ。五時前にアタリが止まり、納竿。ちょうど20尾だった。
 
 IMG_9135.JPG
 


 
 
【関連する記事】
posted by 釣魚迷 at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。